
子どもの個性にあわせるためには、“保育スタッフの都合“や”保育スタッフのエゴ“(よかれと思いこんでしまうことも含めて)ではなく、子どもをよく観察して、子どもを主体とした保育をしなくてはなりません。従来の保育士個人のスキルや努力に依存する保育スタイルではなく、保育士、栄養士から事務員までの様々な専門家が1つのチームとして構成される「チーム保育」を実践しています。

全施設が長時間の保育を提供させていただいています。長時間を過ごす子どもたちのために清潔・安全な空間を提供し続けなくてはいけません。そして、子どもたちが元気にご家族のもとへ帰ることは、保育にとって何よりも大切なことです。

ご家族のいる空間にはかなわないかもしれませんが、さまざまなことを感じる時期の子どもにとって、少しでも明るい、ぬくもりのある空間を提供するための取り組みをしています。

こどもの“食べる力“を育てることは保育の大きな役割のひとつです。栄養士が健康を考えながらも、おいしい手作りの食事を用意しています。また、保育スタッフが楽しい食事となるように、子どもの気持ちに十分な配慮をしたコミュニケーションを心がけています。

子どもが過ごす施設は地域の一員でもあります。子どもたちが散歩などでふれあう地域の皆様からの愛情が、子どもたちにより良い影響を与えてくださると思います。また、その地域で安全に生活するためには、子どもたちが「地域の宝物」と思って頂けることが必要と考えています。さらに、万が一の災害などのときには、子どもたちを守るのは保育スタッフですが、地域の皆様のご協力なしには成し遂げられません。グローバルキッズは地域の皆様との交流を大切にしています。
| 時間 | 活動内容 | 活動風景 |
|---|---|---|
| 7:30 | 早朝保育 | ![]() |
| 8:00 | 登園開始・視診・検温・自由遊び | ![]() |
| 9:30 | 片付け・手洗い | ![]() |
| 9:40 | 朝の会(歌、挨拶、手遊び)・おやつ | ![]() |
| 10:10 | 戸外散歩 | ![]() |
| 11:00 | 手洗い・昼食(歯みがき) | ![]() |
| 11:50 | きがえ・トイレトレーニング(オムツ交換) | ![]() |
| 12:20 | 午睡開始 | ![]() |
| 14:50 | 目覚め・検温 | ![]() |
| 15:20 | 手洗い・おやつ | ![]() |
| 15:50 | 降園開始・自由遊び・散歩 | ![]() |
| 17:00 | 歌・絵本・リズム体操・手遊び・麦茶 | ![]() |
| 18:00 | 延長保育 | ![]() |
| 18:30 | 延長食 | ![]() |
| 21:00 | 最終降園 | ![]() |
| 行事月 | 行事内容 | |
|---|---|---|
| 4月 | 子どもの日 | |
| 5月 | 春の健康診断 | |
| 6月 | 虫歯予防 | |
| 7月 | プール開き・七夕・夏祭り(保護者参加) | |
| 8月 | プール閉い | |
| 9月 | 敬老の日・引渡し訓練(保護者参加) | |
| 10月 | 運動会 | |
| 11月 | 秋の健康診断 | |
| 12月 | クリスマス会(保護者参加) | |
| 1月 | 新年子ども会 | |
| 2月 | 節分 | |
| 3月 | ひなまつり・進級の会・卒園の会(保護者参加) |
月極保育料金・一時保育料金については、下記の各園専用のページをご覧ください。
なお、どの園に問い合わせしてよいか不明な場合は、弊社までお気軽にお電話ください。
株式会社グローバルキッズ Tel:03-3643-0404
入園手続きに必要な書類についてご案内させていただきます。全部で12種類のものがあります。
こちらの「各種書類のダウンロード」ページより所定用紙をダウンロードしてご記入ください。
ご不明な点は、どのようなことでもかまいませんので、気軽にお電話ください。
株式会社グローバルキッズ Tel:03-3858-0606
提出用所定用紙をご用意しました。下記よりダウンロードしてご使用ください。
乳幼児の保育所での状況や家庭での状況を相互連絡しあうために連絡帳を活用します。体温、食事、遊び、覚えたこと、挑戦していること、失敗したこと、排便状況など乳幼児の様子を、保育園側はもちろんですが、保護者も家庭での様子をできるだけ詳細に記入するようにしてください。
月に一回、園だよりを発行します。
月の行事や共通連絡事項などをお知らせします。
嘱託医による健康診断/
入所時及び年2回健康診断を実施します。検診の結果については、児童票及び連絡帳に記載します。
身体測定/
毎月体重の測定を行います。結果については、各児童票及び連絡帳に記載します。身長は年2回測定を行います。
年に2回、開催予定です。保育所からは行事やできごと、運営委員会の内容等に関することについてお知らせします。また、保護者のご意見もいただく場としています。
年に3回、開催予定です。各クラスの保護者代表者と外部委員(社会福祉事業について知識経験を有する方)及び事業者がさまざまな内容について意見を交換し、利用者の立場に立った良質な保育を行うために開催いたします。
【毎朝の体温等の確認】
登園前には必ず体温や健康状態等の確認を行ってください。(37.5℃以上ある場合はお預かりすることは出来ません。)
【欠席する場合または登園の時間が遅れる場合】
欠席や遅刻の連絡は、朝9時までに連絡してください。
お迎えが遅れる場合は、原則として随時の延長保育扱いとなります。補食の提供の有無をご連絡ください。保護者以外の方の送迎は、保護者からの連絡の上、身分証明書(写真貼付)をご持参ください。
【園での発熱】
保育中に発熱した場合は連絡しますので即時お迎えをお願いいたします。
【感染症について・投薬について】
感染症にかかった場合は完治証明書を医師より頂いてください。医師行為に当たるため原則として行いません。ただし、医師の処方を受けた薬に限り、医師の指示に基づき行うことができます。必要がある場合は個別にご相談させていただきます。
1事故:5億円
1名につき:5,000万円
弊社の責任に帰すべき事由によりお子さまに損害を与えた場合、賠償責任保険、傷害保険から加入限度内で保険金をお支払いいたします。なお、負荷抗力による事故の場合、保険金が支払われない場合もございます。
保育中に様態の変化等があった場合、あらかじめ保護者が指定した緊急連絡先へ連絡をし、嘱託医または主治医へ連絡をとるなど必要な措置を講じます。
保護者と連絡が取れない場合には、乳幼児の身体の安全を最優先させ、当保育園が責任を持って、しかるべき対処を行いますので、あらかじめご了承願います。
グローバルキッズは、子どもの個性にあわせた保育を実践するために、ひとりの保育士の力に依存するのではない“チーム保育”の手法を開発し、スタッフ全員が実践しています。
保育士は子どもたちにとって絶対的な存在です。いい意味でも悪い意味でも大きな影響力をもっています。
これまでの保育は、保育士が学校で学んできたこと、個人が子どものためにと勉強したことに、園や個人の経験をふまえた“保育士個人の力”で保育が行われてきました。そのために保育士個人の好みや都合に左右されるような保育や、子どもの個性を考えずにカリキュラムを押し付けるような保育がみられるようになりました。また、保育士をはじめとするスタッフに過度のストレスがかかり“心身共につかれた保育スタッフ”が増加してきました。
子どもたちの個性もニーズも多様化していく中、理想の保育を実践するためには、新しい仕組みが必要になります。グローバルキッズは、民間企業のよい手法を取り入れて、様々な創意工夫により理想の保育を実践するための新しい仕組みをつくりあげています。それが“チーム保育“です。
チーム保育は、ITによる情報活用や、驚くような新しい設備を取り入れたものではありません。
“保育に関わる全てのスタッフが、もてる力を120%発揮する”ために、それぞれの役割を明確にしながら、かつ助け合い、高め合うようにして、子どもたちのためになる保育を実践する“最良のチーム”となるための仕組みです。
チーム保育を実践するためには、スタッフには“行動指針”にそった保育が求められます。
スタッフ行動指針についてはこちらをご覧ください。
子どもとご家族をとりかこむような形でスタッフが構成されています。
園長先生と保育士が、最良の保育を実践するためのサポートが、事務員、栄養士、経営者の役割です。

保育園で“よりよい保育をどうやって実践するか”を集中して考えていく、園の責任者です。
グローバルキッズの各園では、園長が強い権限をもち(経営者よりも!)、"子どもたちのため"の保育ができているかを、広い知識と経験をもって完全に把握しています。
子どもたちの成長は待ってはくれません。子どもたち、保護者だけでなく、全スタッフの気持ちを汲み、優しく見守りながらも、冷静で素早い判断が求められます。
また、園長を助けるために、主任がサポ-トをしています。
子どもたちが生活を共にするもっとも身近な存在です。衣食住の中での基本的なことを、自らのやる気で実践し(しかも安全に!)、経験し、自分のものとして成長していくために、子どもたちを導くのが保育士です。そして、それを保護者に伝え、心から子どもの成長を共に喜ぶ存在でもあります。
そして何よりも、子どもたちの見本であり目標とされなくてはならない存在です。
子どもたちの“食べる意欲”を育てるためには、安全で、おいしくて、食べやすくて、楽しく食べられる食事が必要です。そして、元気に成長するために必要なバランスのよい栄養を摂らなくてはなりません。
さらには、薄味で素材の味を活かしたり、年齢にあわせたり、一度にたくさんの子どもたちが楽しく食べられるものでなければならないなど、様々な要求を満たす食事を準備しています。
園長、保育士、管理栄養士などが子どもたちに集中できる環境づくりをしています。保育園にはさまざま事務手続きをはじめとして、たくさんの仕事があります。どれかが滞れば、スタッフが子どもに集中できません。保育を支える縁の下の力持ち的な存在です。
子どもたちを支えているのは園長をはじめとするスタッフです。そのスタッフにも家族があり、生活があります。それを守るためにも保育園として適正な利益をあげ、その利益で子どもたちに必要な設備を整えなければなりません。また、子供たちもスタッフも保育園も地域の皆様の一員です。園を代表して地域の皆様と交流させていただくこともごく当たり前の役割です。
私たち保育者は、子どもたちが身近に接する、目標でありお手本となる、とても身近な大人です。

私たちはチーム保育のスタッフとして次のような心構えで行動します。
よい準備は自分のためであり、次の仕事をしてくれる仲間のためです。
互いに感謝することで“あともう少し“が頑張れます。
子どもの笑顔は自分だけがおこしたものでも、自分だけに向けられたものでもありません。
人のために準備をして、感謝し謙虚でいれば、気持ちよく助け合えるものです。
子どもたちの大切な時期に関われることに感謝して、自分の大切な時間として楽しみましょう。
子どもからも、保護者からも、スタッフからも学び続けることができます。
夢をもつことも、夢を語ることも、夢を叶えることも素晴らしいことです。
多様化する保育ニーズに的確に応えるために、平成13年5月に創設された「認証保育所」制度は、現在の認可保育所だけでは応えきれていない大都市のニーズに対応しようとする試みで、東京都独自の基準による保育所制度です。東京都認証保育所は利用者と施設との直接契約方式を取り入れ、民間企業等多様な事業者の創意工夫が活かされる新しいスタイルの保育所です。