REPOログ
#07

「ここで過ごせてよかった」と思ってもらえるよう、そんな保育を目指しています。

グローバルキッズ武蔵小杉園

保育士を目指されたきっかけは?

「子どもが大好き」という自分の気持ちと、「何か専門的な職業に就きたい」という思いが一致したのが「保育士」だったんですよね。働きながら夜間の短大で勉強して保育士と幼稚園教論の両方の資格を取りました。

幼稚園の先生になるという選択もあったのでは?

そうですね。幼稚園の先生だとどうしても教育的目線になってしまいますし、ある程度成長されたお子さんが対象になりますよね。自分としてはその子の赤ちゃんの頃から、それこそ「ゼロ」のときから寄り添って成長を見守っていきたいという気持ちがあったので迷わず保育士になりました。女性として誇れる仕事でもありましたし。

保育士になった当初と比べて、変わってきたことなどはありますか?

 あります。今の保育士には、子ども達だけでなく「保護者支援」という要素も非常に重要になってきてきます。様々な環境にいらっしゃる保護者の方々へ、どのようにすれば私たちの思いが伝えられるか、またより良いサポートがしていけるのか、日々考えています。またそれと同時に一緒に働く保育士の仲間たちへのサポートもより重要となってきていると感じています。

この仕事の「魅力」は?

求められ、頼られ、そして何より毎日成長していく子どもと日々関わらせてもらえる、これほど楽しく素晴らしいことはないと思います。初めて立ったとき、初めて歩いたとき、場合によっては保護者の方よりも私たち保育士の方が先に目撃してしまう、なんてこともあるんですよ。こんなことしたら子ども達がこんなに喜んでくれた、とか、こうすればもっとよかったかな、とか、感激と試行錯誤の連続、これもまたこの仕事の魅力でありやり甲斐だと思います。

 

-保育で大事にしている事はどんなことでしょう?

 みんなそれぞれいろいろな考えがあると思いますが、ブレてはならないのは、子どもの「自己自立」を目指す、というゴールです。どんな集団であれ、「子どもの育ち」の部分へのサポートは変わってはいけないと思うのです。経験をいっぱいさせてあげて、いっぱい褒めてあげて、いっぱい自信を持たせてあげて、卒園するときには「ここで過ごせてよかった」と思ってもらえるよう、そんな保育を大事にしています。

 

-ありがとうございました。

  • HOME
  • REPOログ
  • 「ここで過ごせてよかった」と思ってもらえるよう、そんな保育を目指しています。