SUTEKIログ
#45

参加型の読み聞かせに、子どもたちは夢中!

グローバルキッズ荻窪保育園

キラキラした目を一点にあつめて集中している子どもたち。
今日は、ここグローバルキッズ荻窪園で「読み聞かせの会」が開かれました。
 

読み聞かせをしてくれたのは「toi(トイ)」の皆さん。
地元のママたちが中心になって結成された集団で、皆さん舞台俳優です!
出産前はそれぞれに別のお仕事をされていたそうですが、
出産を機にママになったからできること、子どものためにできることをしたい、
そんな思いからこうした読み聞かせの活動をしてくださっています。
 
この日の演目は、
エリック・カール作・絵「ちいさなくも」
エリック・リトウィン作/ジェームス・ディーン絵
「ねこのピート だいすきなよっつのボタン」です。
 
 
雲を思わせる真っ白なコスチュームに身を包み、
ビブラスラップ、ウッドブロック、ウィンドチャイム、アコーディオンといった楽器を手にしたら、
さあ、良く通る声で読み聞かせがスタート(さすが俳優さん!!)。
 
子どもたちは初めて見る楽器に興味津々。

目の前で繰り広げられる絵本の世界にに釘付けです。
 
まるで舞台を見るようなステキな演出の読み聞かせ。
「toi(トイ)」さんの素晴らしさは、それだけじゃないんです。
それは、子どもたちが絵本に参加しながら一緒に楽しめること。
 
 
絵本の「くも」が様々な形になるところではアレンジが加わり
「白鳥」になったり「お化け」になったり、なんと!「お寿司?」になったり(笑)!!!
その都度、子どもたちとの楽しい掛け合いが繰り広げられます。

ピートの4つのボタンがとれるシーンも、
トイさん:ピートは泣いてる?
子どもたち:泣いてなーい! なんて対話しながら一緒にうたを歌います。
 
 
参加型の読み聞かせで、子どもたちだけでなく職員も心から笑い楽しめました。

今回の地元のママたちによるイベントは、
園の運営に地域の方々が関わってくださるという点で、とても素晴らしい取り組みでした。
これからも地域の皆様と一緒になって、子どもたちの成長を見守っていきます!
 
「toi(トイ)」 の皆さん、ありがとうございました!
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