
~対話について(前編)~
☆在園の保護者の皆様へ☆
今年も残すところ、1カ月となりました。今年もたくさんのご協力誠に有難うございました!!
今月より、えんだよりを少しリニューアルしました。
今後は読んでいただきたい、コラムをこのブログに掲載していきたいとおもいます♪
今後も工夫を重ね、読みたくなる園だよりを目指していきますので、ご意見等ありましたら西出まで
お気軽にお声かけ下さいね!
社内ブログより・・・
グローバルキッズ蒲田第二保育園では、2021年の開園以来、「子ども主体の保育」の実現を目指し、日々の生活の中で"対話"を大切にしています。
「子どもが安心して自分の思いを表現できること。」
これこそが、主体的な育ちの土台だと考えています。私たちは、一人ひとりの思いに耳を傾け、様々な形で対話が生まれるように工夫しています。
<乳児期>
対話の芽を育む応答的な関わり
乳児期からすでに「対話の芽」は育ち始めています。
職員は、一方的な指示や提案ではなく、子どもの気持ちに寄り添う「問いかけ」を意識し、“泣く” “笑う” “身振りで伝える” といった子どもなりの表現をしっかり受け止め、「少し待つ」「見守る」という"応答的な関わり"を大切にしています。
「やってみたい」という気持ちを尊重し、自ら選び、決める経験の積み重ねが、豊かな対話へとつながっていくのです。
<幼児期>
広がる言葉の対話と環境づくり
幼児期になると、言葉を使った対話が大きく広がります。
サークル対話、一対一の対話、日々の遊びの中で生まれる自然な会話など、その形は様々です。どの対話においても、私たちは次の3点を大切にしています。
- 思いを伝えること
- 相手の話に耳を傾けること
- 相手の気持ちを感じ取ること
子どもたちが安心して自分を表現できるよう、環境づくりや関わり方を工夫しています。
園内には、多用途に使えるフレキシブルな空間を設置。対話・リラックス・子ども会議・遊びなど、子どもたちが自分のペースで集い、語り合い、考える時間が日常の中に息づいています。
次回は、後半部分(サークル対話について)を掲載します♪
蒲田第二:西出








