REPOログ
#41

チーム保育(それぞれの強みを生かして協力しながら作り上げる保育)には今でも魅力を感じています。

グローバルキッズ深川森下園(本園)

―保育士を目指したきっかけ

きっかけは、子どもの頃に通っていた幼稚園の先生にとても優しくしてもらっていたことです。その後、従兄弟が生まれ、初めて抱っこした時のその温かな印象から、こんなに可愛い子たちと過ごせたら良いなとの思いが強くなりました。その頃を境に乳児に興味をもち、大人になったら子どもと関われる仕事をしようと決めました。

―グローバルキッズに入社した理由

グローバルキッズは転職先として4社目の会社です。採用サイトに書かれていたチーム保育について特に興味をもち、志望しました。自分もその一員として役割を果たしたいと思い、苦手だったピアノにも挑戦しました。時間をつくって毎日練習するうちに、だんだん弾けるようになり、ピアノを弾くことが得意になりました。製作が得意な先生、ピアノが得意な先生とそれぞれの強みを生かして協力しながら作り上げる保育には今でも魅力を感じています。

―GK深川森下園の特徴

調理師、看護師、保育士と役割が違う職場のなかでも職員同士の仲が良く、人間関係が良いことです。休憩室でも常に子どもの成長についての話をしています。職員全員が行動する際、子どものことを第一に考えられることが特徴です。

―保育士の魅力

乳児を担当していると成長する子どもの姿をダイナミックに目の前で感じられます。2歳児ともなると身体能力も高まる時期で、排泄ができるようになったり、言葉を理解できるようになったりと、頼もしく思える事が増えてきて嬉しいです。自分が楽しそうにピアノを弾いていたら、それを見て、ピアノを習うきっかけになった子どもがいました。子どもに対してそんな影響を与えられたのが嬉しいです。

―保育で大切にしていること

長時間保育園で生活する子どもたちとは、おはようのハグやタッチをするなど、必ず全員と触れ合うことを大切にしています。自分も気持ちも満たされますし、子どもたちも楽しみにしている時間です。また、自分が笑顔でいるだけで、子どもたちも安心して過ごすことができる思うので、いつも笑顔を意識しています。


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