
昨日に続いて、異年齢での活動と、
進級するクラスへの移行について書きますね。
お散歩では、トップの画像にある通り、基本的に一緒に手を繋いで歩きます。
歩いているのは0,1歳児クラスの子どもたちです。
自分よりも少し大きいお兄さんお姉さんと関わることで
少し先の成長過程にいるお友だちと過し、様々な刺を受けています。
その子の成長や1日の生活の楽しみが広がると言われています。
次は2歳児クラスに入った1歳児クラスのお友だちの様子です。
雑草で「ネギ屋さん」をしているそうです。
なかなかおもしろいですね笑
同じクラスの中では見られない新しい見立て遊びを見て、
一緒に遊び、
新しい遊びを知る体験ができました。
次は幼児クラスに入った2歳児クラスの様子です。

こちらは何をしているのでしょうか・・・
パン屋さんとお客さんでした!
ん~なるほど!!笑
見立てる能力、素晴らしいですね!
全部で4クラスのお友だちが混ざるので、兄弟・姉妹が一緒になることも。
そうなると、「〇〇の妹の~ちゃん」と、
もともとその子のことを知っていることもあり、
異年齢の関わりにも溶け込みやすいですね。
また、幼児クラスは普段から異年齢で過ごしているので
一番年下の3歳児クラスが、今まで年上の子がしてくれたことを
2歳児クラスの子にしてくれたり、声をかけたりしてくれ
異年齢での関わりの良さが感じられます。
このようにして今月から少しずつ進級に向けて準備をし、
異年齢の保育を進めています。
散歩や園外活動では、帽子の色でクラスの人数を把握し、
人数確認・安全配慮をして、保育者が見守りながら
子どもたちが楽しめるようにしています。
グローバルキッズ愛住町園 園長 羽入








