
今日のコラムは【はじめの100か月の育ちビジョン】についてです。
先週、今週と、愛住町園では保護者会を行なっています。
今の時代の社会での子育てについて、
こども家庭庁が新たに「こどもまんなか社会」を築いていくうえでの
方向性や、社会全体で共有したい、特に大事なことを整理したものとして
【はじめの100か月の育ちビジョン】を発表しました。
保護者会では、そのことについて少し話をし、
社会全体に向けた動画を、お父さん・お母さんに見ていただいています。

妊娠期から100か月。
小学生になっていく子どもたちの成長を見守っていく上で
とても大事な5つのビジョン。
(1)こどもの権利と尊厳を守る
(2)「安心と挑戦の循環」を通してこどものウェルビーイングを高める
(3)「こどもの誕生前」から切れ目なく育ちを支える
(4)保護者・養育者のウェルビーイングと成長の支援・応援をする
(5)こどもの育ちを支える環境や社会の厚みを増す
園内研修では、
・保育施設ができること、
・私たちが保育で子どもたちの成長を見守り、さらに「安心と挑戦と循環」が深めるためには?
・「ウェルビーイング」を今以上に高めるためには、どんな成長をしていくのか?
などを職員間で考えています。
保護者会では初めて耳にする方も多いですが、
子育て真っ最中の皆さんに知ってもらうことが、
まずは支援の一歩になると考え、発信しました。
引き続き、子どもたちの成長を保護者・保育者と一緒に見守っていきたいと思います。
また、地域子育て支援を通して、「はじめの100か月の育ちビジョン」を知ってもらい、
社会・地域全体で子育てを応援していくことを引き続き行なっていきたいと思います。
リンクを貼りますので、ぜひ一度ご覧ください。(YouTube こども家庭庁)
こども家庭庁「はじめの100か月の育ちビジョン」動画
(3分の動画となります)
http://www.youtube.com/watch?v=OTpsNOFJ16w
グローバルキッズ愛住町園 主任 小林








