
4歳児ゴールド組です。
5歳児が成長展でする劇の話や、卒園式の話を輪になってする「サークル対話」をしているのを見て興味がわいたようで、自分たちもやりたいと。
まずはルールのボードを担任と確認して・・・やりながら覚えていくと、数を重ねるごとに思いやりのある言葉が増えたり、果たしてじゃんけんは話し合いの解決としてありなのかと大人っぽい言葉が出たりしています。
今日は園長の体操で目標としていた「飛び込み前転」が全員できるようになり、園長からの絵のプレゼントをしたいが、何がいいか。と投げかけたところ、「じゃサークル対話で決めよう!」「まるくなって!」
「おはなしリーダーは誰がやる?」っと、4歳児クラスの子どもたちの成長に驚きました!
結局・・・ジャンケンで決まりましたが、友だちの話を聞いてよくできました!

ところ変わって、0歳児パール組です。
順番に歩く子、バギーに乗る子として散歩しています。
さて、次はだれがバギーに乗る?だれと手を繋ぐ?っとなったときに・・・
自然に輪になっていました。たまたまかもしれませんが・・・
「誰と手を繋ぎたい」「まだ歩いていたい」っという意思を身振りや表情で伝えてくれていました。

自分の気持ちを表せる安心できる環境って素晴らしいですね!
グローバルキッズ愛住町園 園長 羽入








