
グローバルキッズ大倉山園では生き物と一緒に生活し、子どもたちも日々生き物たちと親しみながら過ごしています。
先日、保育園にベタ、メダカ、エビがやってきてみんなの新たな仲間に加わりました。

その中のベタちゃん(ヒレが美しい熱帯魚です)の名付け親に年長さんたちがなってくれました。
年長さんは3月末で卒園です。みんなが小学校に行っても大切に呼んでいける素敵な名前が欲しいなと伝えると、張り切って考えてきてくれました。

沢山候補が上がりました!
決め方はどうする?と聞くとくじ引きで決めたい!と年長さん。

自分たちで折り紙を使い即席のくじ引きを作りました。
ドキドキしながら…いざ!決定の瞬間!
しーちゃん…シーラカンスに似ているから
るーくん…イルカに似ているから
ねぼちゃん…よく寝てるから、ねぼすけのねぼちゃん!
由来も考えてくれ、素敵な名前になりましたよ。

そこから何人かのハートに火が付き、「名札つくってあげようよ!」「絵も描きたいな」と大忙し。
水槽にぴったりくっつきながら、真剣な表情で描き上げていましたよ。

必要なものを自分たちで考え、保育者に知らせながらイメージを形にしていく姿に成長を感じました。
飾る場所もしっかり自分たちで決め、やり遂げた達成感でいっぱいの子どもたちでした。
年長さんみんなで考え名付けてくれたお名前、大切にしていきたいですね。








