職員インタビュー

予想がつかない毎日!

グローバルキッズ西巣鴨園

保育士を目指したきっかけは?

 結婚を機に自分の「これから」についてよく考えたのがきっかけ、でしょうか。それまで続けてきた仕事をそのままやるか、それとも思い切って違うことにチャレンジしてみるか、悩んだあげく、自分の「夢」だった好きなことを始めようと決めました。子どもの頃の夢だったお花屋さん、中学生のときに憧れた英語の先生のように何か英語をつかったお仕事、いろいろな仕事や職種が頭をよぎりました、が、その中で「幼稚園の先生」というのがひと際自分の中で輝いたんですよね。

いろいろ考えているうちに、「自分がお世話になった幼稚園の先生が今でも脳裏の片隅に残っているように、私も関わった子ども達の記憶に残っていられるような先生になりたい」「乳幼児の時期から子どもと関われる保育士になりたい」という自分の思いも固まってきました。それから独学で資格をとって今に至るわけですが、あのとき思い切って第二の人生として新しい道を選んで正解だったと思っています。

実際に保育士になり、どのようなところにこの仕事の魅力を感じますか?

「予想のつかない毎日」ですかね(笑)。新しい発見、驚き、喜び、感動、ここでは自分が考えていた以上のことが毎日繰り返されています。自分が立てた保育計画が子ども達のパワーによっていい意味で覆される、そんなところも楽しいです。

保育で大事にしているところはどんな部分ですか?

ありのままを受け止める、です。ヒットしたアニメ映画の主題歌にもそんな歌詞がありましたが、「ありのままの姿」を受け止めてあげたいです。大丈夫だよ、わかっているよ、とすべてを受け止めてくれる大人が近くにいる環境、子どもにとってこれ以上の安心はないですよね。そしてこの安心感こそが成長するにつれその子が自己肯定感を高め、自信や人を信頼する力につながっていくと信じています。

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東京都認可保育所 グローバルキッズ西巣鴨園

170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-20-4 ヴェルテラスすずき1F

【熱いハートで子どもたちに丁寧にかかわる保育を実践】
”おばあちゃんの原宿”として有名な「巣鴨地蔵通り商店街」が徒歩圏にある一方で、実は若者たちにも人気のある巣鴨の西北に2011年東京都認証保育園として開園。
その後、2017年に豊島区認可保育園に移行しました。
そんな老若男女が集う街へ散歩に出ると、地域の方々が気さくに声をかけてくださり、とても温かく見守ってくれるなど、都会では失われつつあるふれあいがごく自然にあるような環境です。
当園は0歳~2歳児クラスで、特に大切にしていることは、家庭と同じように安心して過ごせる環境作りと(子どもたちへ)語りかけることです。
子ども一人ひとりに丁寧に関わり、語りかけながら過ごす穏やかな毎日を目指して保育に取り組んでいます。
でも、そのための努力は穏やかさとは真逆です。職員たちは、子どもや保育のことになると時間を忘れてしまうほどの熱いハートの持ち主ばかりです。
子どもたちのために、みんなで建設的な意見を出し合いながら、一日一日を大切に過ごしています。

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